ひとりごと

今日は思うことがいろいろありまして。

今、経済のスペシャリストと言われる方がヤンキーに対して授業をする番組を見ていますが、(書いている間に終わりました)
その方が
「直感で思ったことって、やっぱり当たってるんだよね。」
と言ったのを聞いて、やっぱりそうだろうなぁと思ってました。

私も最近同じようなことを考えていて、Twitterにもそんな感じのことを呟いたばかりです。
私の今までの人生において、直感はいつも正しかった
直感に従わず違うほうを選ぶといつも失敗していた
だから、これからはずっと直感を信じ続けることにするよ …みたいな。

私は努力より才能、熟慮より直感だと思ってる人間なのですが、
それはこれまでの人生でそれを十二分に感じてきたからです。
才能・直感と似ていますが、センスも大事だと思うのですよ。
あと、センスは生まれつきのものであるので、磨いたりするのは不可能に近いと思っています。

何が言いたいかと言うと、皆それぞれ その才能・直感・センスがある分野を自分で見つけていかなくちゃいけないのかなぁと。
そして、上手く見つけられた人がそれを職業・仕事に出来るんじゃないのかな、と思ったわけです。
その「分野を見つける」ことにもセンスが要るのかなぁと思ったり。


ニコニコ動画というサイトでこんな記事を見つけました。

自分に合った仕事を見つけるのって難しいですよね。
「いったい、自分は何に向いているのだろう…?」
「いったい、自分は何をすればいいのだろう…?」
「いったい、自分にはどんな才能があるのだろう…?」
こんな風に、僕も大学時代、ひどく悩みました。
そんな悩みへのひとつの解を、心理学博士の小林正観先生が示しています。
それは……

「いままでにもっとも時間とお金を費やしたことを職業にすることです」

仕事を探そうとすると、「自分は何をすればいいのか?」と客観的に分析するのって難しいですよね。
僕もそれがわからずにとても苦労しました。
でも、自分がもっとも「時間」と「お金」を費やしたことなら、探すことができると思います。
もちろん、これがベストな方法ではないかもしれませんが、ひとつの目安にはなると思います。


これを読んで「なるほどなー」と思いました。
自分でいうと何かを考えてみると、思い当たるものが…
今はそれを自分なりに、どういう方向に持っていけばこの先に繋がるのかを考えている途中です。
そろそろちゃんと将来のこと考えないと。


ここからは全く別のお話ですが、
私は間違った日本語が大嫌いです。私も全く間違っていないとは言い切れないのですが、
どうしてそこを間違えるのか、今までの人生で何を勉強してきたのかと思えるほどの人がいます。

最近思った中でいうと
「○○しずらい」
例えば「みづらい」は「見る+辛い=見辛い」であるから「○○しづらい」と書くに決まっているのに、
なぜか「○○しずらい」と書く人をよく見かけます。ゆとり教育の産物ですか…?

「調子が不調」
頭痛が痛いとかの類と一緒です。調子が不調…?(この上ない違和感と気持ち悪さ)
調子が悪いことを不調というのに…

「○○れない」
ら抜き言葉というものです。×寝れない→○寝られない
小学生のとき国語の教科書に載っていました。
Twitterで「ら抜き言葉が嫌い」という旨を呟いたら「好感度上がった」というリプライが来て
安心しました…。

「そうゆう」
これは本気なのか謎ですね…可愛さを演出しているのでしょうか…。

「初めて/始めて」(←追記)
使い分けられない人があまりにも多すぎます。よく見かけすぎるので、耐え切れずに書きました。
初めて は
”東京に行くのは” 初めて(1回目)、2回目、3回目…というように、回数を数えられるとき、と言ったら間違っている人にも理解してもらえるのでしょうか…。
始めて は
行為を開「始」すること…ですね。そのままですけど。
始める、だと混乱しないのに(初める、なんて変換で出てこないため)
始める、の変換でこの漢字の意味は分かっているはずなのに、
どうして”始めて”になった瞬間、初めてと混ざってしまうのでしょうか。不思議でなりません…。

などなど。漢字の間違いでいうと私の周りでは「撤底」がよく見られます。
頭の良い(勉強ができる)人でもよく間違えているのでアレ…?と思いますが、
頭の良くない人はこんなのが日常茶飯事で、文章もろくに読めません。
というか、漢字を一つ間違えた瞬間、どれだけ正しいことを言っていても説得力が皆無になります。

だから、日本語って勉強しなくちゃ…と思うんですよね。
そんな理由で今年の2月の漢検も受検したんですが。

スポーツや勉強ができる人を見ても「へーすごい」としか思いませんが、
日本語が綺麗な人ってほんとに憧れるんですよね。
中でも最近とても素敵だと感じたのが、とあるホテルのレビューに対する支配人のお言葉。
東京でどこに宿泊するのかを決めるとき、この支配人のお言葉を見て即決でした。
すべての方一人一人に、こんなに丁寧に、そして綺麗な日本語で対応する方が他にいらっしゃいますでしょうか…
いろいろな条件よりも、口コミの点数よりも、ここが一番心にグッときました。
そんな素敵な支配人の文章が見られるのは⇒こちら

私もこんな文章が書ける人になりたい…すごく憧れます。
文章からその方の温もりが感じられます。


んー、いろいろ書いてしまったけどまとまらない。
これまたTwitterに呟いたことだけど、「下を見て絶望するより上を見て絶望」しないと…。
下を見て「こんなに出来ない人がいるなんて…」と蔑むのではなく、上を見て
「こんなに出来る人がいるなんて…!私もこうなりたい!」という憧憬で、欲で自分を奮い立たせなければならないですね。

醜いひとりごとを長々と書いてしまってすみません。
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Commented by syozopanda at 2014-06-29 16:03 x
み、耳が痛い…w
日本語は複雑だからたまに間違えちゃうな。
あとでよくよく考えたら「しまった」と思うことがTwitterでは多々あるw
ほんと、言葉が綺麗な人は良いよね。好感度上がる。
箸の持ち方に近いものを感じる。。もっと上がるけどw
下を見て絶望せずに、上を見て希望を持つ様な生き方したいね!
Commented by nana_mi_ura at 2014-07-05 03:55
>>syozopandaさん
わー!はじめまして(*´∇`*)(ブログでは。笑)

最近読んでくれてるってのは聞いてたけど、まさかこんなに前の記事まで(笑)
私が勝手に思ってるだけだから、あまりお気になさらず♪
確かに日本語は難しいね。私もこの年になってから学ぶことよくある。
そうなのよねー…言葉が綺麗な人って落ち着くし、安心感がある。
箸もわかる!自分もペンの持ち方間違ってるから人のこと言えないけど(笑)
そうだねぇ。上との差を埋めるために努力できるような生き方がしたい…!
by nana_mi_ura | 2013-09-08 22:58 | 日常 | Comments(2)